手入れを行ってもらおう│キレイな芝生を維持するために

ガーデン

水やりと除草も大切

芝

芝生の手入れと聞くと芝刈りが重要と思っている人も多いでしょう。芝刈りだけでは長さを調節することはできても、上手く成長させることはできません。芝生を成長させるためにも、他の手入れについても把握することが大切です。芝を成長させるためには水やりを行なう必要があります。水の量はたくさん与えることが重要で、常に芝がしっとりとしている状態がベストといわれています。7月から9月まで暑い時期は、水の量が少ないとすぐに乾いてしまうので夏は大量の水を与えることが大切です。水が足りなくなると、芝生の葉は緑色から黄色になってしまいこれが長く続くと栄養が足りないということでしょう。葉が黄色の状態が長続きすると、そのうち枯れてしまうので水やりは重要な手入れといえます。水を与える頻度は時期によって異なっていて、春の時期ならば3日に1回与えて、夏の時期はすぐに水が乾いてしまうので2日に1回与える必要があるのです。この頻度はあくまで目安であって、梅雨の時期ならば水やりの必要もありませんし風の通りによって芝の乾くスピードも変化します。

芝生が敷かれていても、そこから雑草が生えてくるので除草を行なって芝を手入れする必要があります。芝刈りをしていれば、雑草が生えてきたらすぐに見分けがつくはずです。雑草によっては簡単に抜くことができるものがあれば、根が深ければ抜くのに力がいりますし根だけ地面に残ることがあります。そのため、また同じ所から雑草が生えてくる可能性があるでしょう。何度も抜くのは効率の良い方法ではないので、除草剤を散布して雑草が生えてこないようにしてください。除草剤を散布する際は、芝生に影響を与えないよう薬剤を選ぶようにすることが重要です。効果が強すぎると、芝も一緒に枯らしてしまうので注意しましょう。